感謝の気持ちをどう伝えていくか-2013年に向けて

あけましておめでとうございます。
今年は、人のあたたかさに涙を流しながら
気付いたら年を越していました。
本当に、心温まる幸せな年越しでした。
今年もよろしくお願い致します。

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さてさて、2012の振り返りもろくにできていないですが、
今回は2013年に対する想いを綴っていきたいと思います。

2012年は、たくさんの人に出逢い、助けられた年となりました。
今までも人に助けられてきた私ですが、
昨年は感謝の気持ちや、自分が恵まれていることを
毎日のように再認識するほど
ご恩とご縁でいっぱいの年となりました。

そして、周りの人に助けられれば助けられるほど自分の無力さに嫌気がさしました。
自分はもともと、「相手にどれだけの事ができるのか」といった気持ちで動いています。
だからこそ、助けられれば感謝の気持ちはもちろんのこと、自分に対して悔しいという気持ちがわき上がりました。

そして、
「自分は無力だ」
と言うしかできない自分がすごく嫌いでした。
「できない」事があると、所詮自分は言い訳をして諦めるのか、と。
そう感じる事ばかりの1年だったんです。

この世の中に、
できないことなんて存在しない。

これは、昨年の後半ぐらいから意識し続けていたことです。
「できない」のではなく、ただ単に「やっていない」だけ。
できない事の原因を探ったときに、
①時間がない
②お金がない
③能力がない
なんて、くだらない理由は
ただの言い訳でしかないと思ったのです。

だから、もう言い訳なんてしたくない。
自分にできる事を増やせば、言い訳なんてする必要なくなれば、
周りの人に感謝の気持ちを言葉だけでなく「形」で返せるのかなと思いました。

感謝の気持ちを言葉にするのは、誰にでもできることだとして
「形」でちゃんと恩を送りたいと思うのです。

まだまだ足りない。
まだまだ努力が足りない。
自分は果たして限界まで挑戦できていただろうか?
答えは正直、NOです。

だから、今年はより多くの人への感謝の気持ちを「形」で示せるように
もっともっと励んでいきたいと思います。
そして、期待と感謝を集められる人でありたいと思います。

これも私にとって大切な言葉。
「期待と感謝を集められる人」
期待ではじまって、感謝で物事が終わる。
そんなサイクルをたくさん創り出したい。

まだまだ足りない事ばかりの自分ですが、
2013年も、何卒よろしくお願い致します。

たくさんの関わってくれている人が、より幸せな日々を過ごせますように。
そして、自分が彼らから一瞬でも思いだされるような関わり方ができますように。

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感謝の気持ちをどう伝えていくか-2013年に向けて」への3件のフィードバック

  1. “期待ではじまって、感謝で物事が終わる。”
    簡単なようだけど、実際に行動できてる人は少ないと思う。
    ゆらちむ、応援してるよ!
    僕も大切な人にとってそうありたいから、一緒に頑張ってもいい?^^

  2. ピンバック: ぽつぽつと。-2月4日の私 |

  3. ピンバック: 2014年は、もっと人に対して全力で真摯に向き合います。 |

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