ベンチャー企業で2ヶ月働いた記録

時間の流れというものは、本当に早いものですね。

リトルクラウドで働きだしてから、はや2ヶ月が立ちました。
アメリカへ出発するのを2月25日にすると決めた2月11日。
最愛の人を失って、全てを白紙に戻した2月13日。
会社の創業メンバーとしてジョインする事が決まった3月15日。
時の流れというのは、あっというまですね。

会社の創業メンバーとして働く事は、
かっこいいような肩書きとは裏腹に、
予想以上に、とても大変でした。笑

「自分」という枠から一歩でること
“「組織」を創りあげる” という感覚を忘れないこと

この2点の必要性に関して、とても痛感する事がたくさんあった2ヶ月でした。

・「自分」という枠から一歩でること
これに関しては、知識的な面でも、想いの上に成り立つ”行動” という面でも。
知識、勉強量はいくらあっても足りないのは、みんな一緒。
ただ、会社全体を踏まえた上での知識(たとえば財務とか)の面は、
自分にとって今までゼロだった分、今でも分からない事が多々あります。
「自分のための知識」から一歩でて、
「会社を経営する上で必要な知識」が本当にたくさんあります。

経験を積んで、失敗して、
その繰り返し
その積み重ね。
営業の数字の見方も、「自分の成績」としてみるのも必要ですが、
その先の「会社全体の利益」を常に考える必要があるということ。
チームで達成して、チームで喜ぶ。
営業のあり方って、きっとそこが大事なんだと思いました。
まだまだこれからだと思っています。

・”「組織」を創りあげる” という感覚を忘れないこと
ゼロの状態から始めているという事を忘れない。
自分が価値を発揮すれば、どんな事でも会社はよりよくなります。
そして、1人1人の想いの強さや、安定性は、
組織に直結するということも、痛いほど学びました。
もちろん、営業の成績なんてのも大事だけれど
「雰囲気づくり」もすごく大切。
小さな組織だからこそ、1人1人が日々全力で取り組んでいかないと、
組織は前に進んで行かない。

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日本には、株式会社の数は110万〜115万あります。
そして、そのなかで上場している企業は約4000社。
たった0.3%の計算になります。

そんな企業の生存率。
設立1年=40%
設立10年=6%
設立5年=15%
設立20年=0.3%
設立30年=0.02%

いまは、会社を立ち上げるのも簡単な世の中になったし、
動けばどんな事業でも起こせると思う。
ただ、”継続させる”という部分において、
現実は甘くないという事を、この数字で目の当たりにする。

今は110万のなかの、ただの1つのベンチャー企業かもしれないけど、
応援や期待に対しては、「成果」で応えるしかないです。

この現実に、立ち向かおうとし続ける仲間がいる限り、
私はどこまででも頑張っていこうと思えます。

ここ1週間続いていたどん底時期から抜け出せたのは、
大事なお客さんに、大切な事を気付かさせてもらったから。
“1人で頑張る事ほど、辛いものはないよ。
たった1人でも、2人でも、自分の事を応援してくれていたり
同じスピードで走ってくれる仲間がいると、心強いんじゃないかな”
と。
そんなありがたい言葉をかけて頂いて。

1人で背負う荷物が多いのであれば、
少しでもいいから、その荷物をもちたい。
必死に、仲間についていきたいと思ったのでした。

そんな大事な事に改めて気付かされた5月31日。
もう6月1日の4時30ですね。。。笑

明日も9時出社!
遅れたら一発芸!
(※遅刻すると、一発芸の規則があります)
明日に備えてぼちぼち帰りますかね。

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