W杯の警察の対応から学ぶユーモアの大切さ

 
昔は「お笑い系女子になりたい!」とよく言っていた私です。

日本本戦出場決定、おめでたいですね。
石川出身の本田さんがPKを決めて引き分けたということで、
石川県が湧きますね。
W杯はブラジルで来年6月12日開幕ということで、
それに合わせて南米まわりたいなーなんて思う私です。

渋谷駅前で誘導するお巡りさんの巧みなマイクパフォーマンスが話題に

この記事を読んだときに、ユーモアの大切さなんてものを
改めて感じました。

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ユーモアのもつ力は本当におおきくて、
緊張を緩和し、調和を生み出し、
ものごとの見通しをよくする
という効果を生み出します。
・聞き手の注意をひきつけたい時
・反対意見に応えるとき
ユーモアを挟む事によって、場の雰囲気を味方につける事ができます。

ユーモアを発する際に大切なのは、
「自分で自分を笑い者にする」事だと個人的に思っています。
他人を蔑むようなユーモアは、相手に不快な気持ちを抱かせがちです。

そんななかで、自分をけなすユーモアをまったく言わない場合と、
言いすぎる場合には気をつけなければなりません。
自分をけなすユーモアが全く欠けている場合
他人からするとうまく世渡りしようとしているだけに思える可能性があります。

自分をけなすユーモアを言い過ぎると、
自分自身を低め続けるノイロー気味のキャラクターとなってしまいます。
(※一発芸をしてだだ滑りを3回くらい繰り替えす私は、完全に後者です。。。)

ユーモアは、リフレーミングの効果があるといわれています。
「ある状況の意味を変える」という意味。
状況がリフレームされると、事実は同じでも違ったようにみえます。
同じ物事でも、多面的にみえることによって、見方は変わるということ。

励ましの言葉をかけられた後は、
「半分空に」みえていたコップの水も、「半分たまって」いるようにみえる。
ないものにフォーカスするのでがなく、「ある」ものを大切にする。
新たな意味をその状況に付随させる事ができます。

いくら不利な状態であったとしても、その状況の「意味」を変える事によって、
楽しめたり、一気に有利にたてるようになるものです。

ユーモアのもつ力って、すごいですね。

弊社では、遅刻した際に一発芸をする風習があります。
「ごめんなさい」と、謝る事も大切ですが、暗く凹んでおわりではなく、
その場の雰囲気を変えたり、
ここぞとばかりに自分の価値をユーモアによって発揮できる人は
「遅刻」という状況ですら有利にたてるのです。
(本当にこれができる人は、どんな状況でも味方をつくれると思う)

私は、「原西 一発芸」なんて検索をかけて
一発芸の勉強をしている最近のなうです。。。

6月の目標は、一発芸のできるすべらない営業マンになること!!!
もう5日も終わってしまった時間の早さに驚愕していますが、
引き続きがんばっていきましょう!

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