5ヶ月前のbtraxインターンについて。-0715

今週火曜日は久しぶりに前のインターン先の
btraxに関わってきました。
日本法人設立のパーティーがあったのです!
めでたい!

久しぶりにお会いする方もたくさんいて
覚えて下さっている事がとても嬉しくて。
本当にあたたかい気持ちになりました。
(serkan totoさんや、平松 庚三さん、
某IT会社の方などなど本当に著名な方々、、!)

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(受付お疲れちゃんコンビ)

私は去年末から今年の2月までインターンをしていて、
Japan Nightというイベントの運営をしていました。
(10月に行われる第6回の詳細はこちら

そこで一緒にイベントを運営していたななほさんは
本当に本当に大好きな人で。
優しさのかたまりのような人でありながら、
仕事がとても丁寧で、心遣いが素晴らしい人。
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(イベント後に2人で号泣して、目があいていない写真。笑)


そもそもなぜbtraxでインターンをしたかったかというと
自分の場合3つの理由が挙げられます。
①就活前に海外で働くという経験がしたかったから
②ブログを読んで、本場のデザイン思考に触れたかったから
③なにより楽しそうだったから

①就活前に海外で働くという経験がしたかったから
海外で働いた経験がないのにも関わらず
「将来海外で働きたいんだよね〜」
なんて事を自分はずっと言っていました。
経験に基づいていない理想に対して違和感を感じ、
“就活” 前にその経験を積みたいという想いが強かったのです。

②ブログを読んで、本場のデザイン思考に触れたかったから
btraxのブログといえば、自分のなかでは”デザイン思考” でした。
課題をソリューション設計を通してみていく事に
とても興味があり、もともとbtraxのブログの大ファンでした。

③なにより楽しそうだったから
ブログでも社内の働いている風景などが
たびたび取り上げられているのですが
見ているだけで、わくわくするのです。
いや、これはもう見て下さい。笑
cooper
クーパー可愛い。。。

 

実際に、学んだ事も③つあげてみます。(まとまるかなあ)
①実績で出さないと、何も認められない
②相手の”当たり前” の基準を知っておく大切さ
③スタートアップのおもしろさと熱さ

①実績で出さないと、何も認められない
アメリカは、良くも悪くも成果主義でした。
結果を出さなければ、それまでの努力がどうであったとしても認められないし、
逆にいえば結果をだせば、どんな働き方であっても認めらます。
だからこそ、btraxにいる人は優秀な方しかいませんでした、、、。

②相手の”当たり前”の基準を知っておく大切さ
優秀な人しかいない環境だからこそ、求められるレベルはとても高かっです。
自分の当たり前と相手の当たり前を照らし合わせる事は
仕事をする上でとっても大事な事です。
この記事でも書きましたが、(「当たり前」ができて、やっとスタートラインに立てる
相手の当たり前を満たしてからがゼロのスタートです。
プロフェッショナルに混じって働くというのは、とても自分にとって刺激的でした。

③スタートアップのおもしろさと熱さ
Japan Nightはスタートアップが集まるピッチだったのですが、
とにかくみなさん熱くて!
自分のサービスに自信をもっているその姿が
とても素敵で、こんな風にいきいきとできたら!と何度も思いました。

 


自分のように
“特出したスキルはないけど、全力でがんばります!”
なんて見せ方は、お話にならなくて、
ポテンシャル採用というよりかは、
スキルやセンスが重視される世界でした。

ここに加えて、1番強く感じたのは
背伸びをして自分の事を大きくみせてもいい。
あとは、結果さえ追いつければそれでいい。

という事です。

たとえば「photoshopさわれます。英語が話せます」
なんてスキルをアピールする時は、
極端な話になりますが、たとえ100のうちの10くらいしか出来なくてもいいと思います。
ただ、その部分をアピールするのであれば
実戦に入る前までには10を100にする努力をするのです。

背伸びなんて、して良いと思います。
結果をそこに追いつかせるという自信があるのであれば。

そこまでやれる自信や想いの強さがないのであれば、
背伸びなんてするべきではないです。
等身大で、やり続ければいいと思います。
それはただの”虚勢” になってしまうからです。

「背伸び」って、ある程度は気持ちのいいものです。
自分のちょっと無理の範囲や、自分が頑張る必要のある環境に
自らすすんで居る事は、外部的要因に影響されやすい人であれば
必要なことだと思います。

 


私は実は1度、
最終CEOの面接で落とされているのです。笑

ただ、去年の11月、
「btraxインターン」という選択肢しかみえなかった私は
再度面談をお願いし、チャレンジしました。笑
そして根気強さが認められて、
なんとか採用してもらった、しょーがないなあ枠でした。

その分頑張ろう、バリューをなんとか出そうと
必死になっていた日々が、今となっては懐かしくも思えます。

2月13日に身内に不幸があったために、
私はjapan nightのサンフランシスコ本戦の運営は断念し、
日本予選のお手伝いのみで終わってしまいました。

本来ならばサンフランシスコに行って、
btraxインターンを志望した上記の項目を達成するつもりでした。
ただ、日本をどうしても出られない理由ができたために、
btrax関係者を含め、多大なるご迷惑をおかけした2月となりました。

自分の不甲斐なさと、どうしようもなかった状況に対する、
やり場の無い気持ちを抱きながら、
お世話になった方々には、本当に感謝してもしきれません。

アメリカに行く!といい、
出発日まで決めて
アメリカに行くために休学していた頃から一転し、

気付けば、
社畜系女子として新宿で踏ん張っています。笑
春からのご報告

全てはタイミングです。
起こる事には全て意味があります。
ただ、そこに価値を感じられるかどうかは
自分次第なのだと思います。
そして選んだ選択をどれだけ正解にできるかも
自分の行動、自分が残せる結果次第。

久しぶりにお会いした方々にたくさんのパワーをもらいました。
自分に自信をまだもてない21歳女子は、
挑戦をたくさんして
失敗をたくさんして
苦しんでもがきながら
日々丁寧に着実に、
前に進んでいこうと思います。

こんなところでへこたれている場合ではないので
先輩方の背中をおって、這いつくばって頑張りますよ!

btrax日本法人の設立、本当におめでとうございます!

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