他人に”委ねる” ということ。

7月ももう20日なんですね。。。
こうやって8月に入っていくのか、、、と思うと、
なんともいえない気持ちになるのです。

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いつぞやかのスタバでの一コマ。

今日は、「他人に”委ねる” ということ」について。

私は、他人に頼る事が本当に苦手です。
人間は不完全で弱い者なので、
すべてを自分1人でやりとげることは不可能で
他人にゆだねる部分、
頼んでしてもらうこと、
分担すること

が必要になってきます。

自分の足りないところを補う努力
する事ももちろん必要。

ただ、人間は助け合いの精神とよく言います。

幼い時から、「自分のことは自分でしなさい」としつけられていた自分は
人にゆだねる事が苦手で、そして下手くそでした。
頼り方がわからなかったのです。

高校の学園祭の実行委員長をしたり
学生団体の支部長をしたり
リーダーなるところの経験は人より多いとは思います。
ただ、その時の自分に
「他人の事を本当に考えられていたか?」と問うと、答えはNOです。
ついてきてくれていた人たちに支えられながらではないと
本当に何もできない自分でした。
自分の不甲斐なさ故の状態でした。

そして今思いがけず、21歳という経験不足・知識不足のまま
責任をもつべき立場に声をかけて頂き、
日々また自分と闘う日々をおくっているわけなのです。

何を、どこまで他の人に委ね、
自分は何をすべきかが識別できる人になる必要があると思っています。

4ヶ月前から今日に至まで、
数えきれない多くの失敗も重ねていますが、
委ねるということについても、
日々学ぶ事がたくさんあります。

まず1つめに
「委ねる」という事は、相手を信頼するということ。

2つ目は、
委ねるということは、決して「丸投げ」することではなく、
自分が委ねた事に責任をもち、進捗を把握する事によって
委ねっぱなしでないことを相手にもわかってもらうこと。

そして1番大切なことは、
委ねた結果がよかったときは、その人の功績とするけれども、
結果が悪かったときには自分が悪者となることを恐れないということ。

結果が良かったときは、人の功績にし、
悪かったときは自分が悪者となる覚悟をもつ。

委ねるということが、人に感謝するとともに、
自分自身の「決断」に責任をもつということなのではないかと
この4ヶ月で、少し、少しだけ感じてわかったような気がするのです。

ただ、「知っている」「わかっている」と「行動にまで落とし込める」
という2つは、すごく大きい違いがあります。

行動にまで落とし込めるように、
知識も経験も着実に積んでいくしかないのだろうなあと思う
そんな土曜日のお昼下がりなのでした。

ちゃんちゃん!

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