「なんで?」と考えて、答えをだせるかどうか。

自分の出来ない事を突きつけられると、本当にしんどいものです。

それが「実」のある要求だと、
“うまく魅せる” だけでは、逃げられないので
正面から立ち向かっていくしかないのです。

自分の出来ない事を認めて、
受け入れた時に
はじめてスタートを切れる。

7月は特にその壁に何度もぶちあたっていました。

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今まで逃げていたのは自分であり、
今まで向き合ってこなかったのは自分であり、
自分を甘やかして、ある程度し終えたところで満足して。
だから、「実」が圧倒的に足りなかったのだと思います。

人との会話のなかで、その人の生き方育ちに興味をもち
” 「なんで」この人は今こうしているのだろう “
と考えられる事に対しては、ある程度できると思っています。

ただ、「なぜ営業でこのアポイントがとれなかったのだろう?」
なんて論題や、ロジックをくみ上げるなんてものは、
基本的に苦手で出来ない自分です。

今回はその差を考えてみました。

「なぜ」という質問に対して答えるには、
2つの道があります。

●発想を転換させて、答えを “生み出す”
●自分のもっている知識の中から答えを “導きだす”

その2つに対してはこの鍛え方や方法があるそうです。
(引用:発想力の鍛え方
●発想力を鍛えるなら、まず自分の中にある知識だけで答えを導き出す
●知識量を増やすなら、辞書や事典で調べる

私が人の育ち方や生き方に対して、自分で考えようとするのは
それだけ今までの自分のなかに
色々な生き方があるからなのかなと感じました。

自分のなかに知識量や経験があるから、
それだけ人のことを考えようとするんだろうし、
気持ちをわかろうと自然にする。

ただ、ビジネスだとか数字に対して
そこまで重要視せず、ちゃんと向き合ってこなかったから
自分は発想力がなく、
自分のなかにあるわずかな知識で答えようとしているのでしょう。

その分野の知識量も圧倒的に少ない私は、
答えを導きだせないのだと思います。

なにがいいたかったかというと
とりあえず
知識つけていきましょうね自分!!!!!
本読みましょうね自分!!!!!!
ってことですね。

8月はよりインプットに時間をかける月にしたいと思います。

はい、今日も1日楽しんでいきましょう(^ω^)

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「なんで?」と考えて、答えをだせるかどうか。」への1件のフィードバック

  1. ゆらちゃん久しぶり(^^)
    煙山美帆です。
    私も「なぜそうなったのか。」という疑問を投げかけたときに、
    一人では答えを出せないことが多々あります。
    それは特に仕事に関して。
    だからすごく気持ちがわかるし、
    私も頑張ろうって元気貰えたよ!

    ゆらちゃんみたいに、
    アウトプットも大切にする素敵女子に私もなりたいものです。

    ありがとう♪

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