相手の事を心から想うとは

私の周りにはいま、真っ直ぐに自分と向き合ってくれる人がいます。
以前の記事で書いたように、同居人のみやこもそうですし、
いま供に働いている仲間ももちろんそうです。

2013-08-17 20.37.44

彼らは、「自分が良く思われたいから相手に○○で在ろう」
などという考えではなく、
「相手のために」
を貫き通せる人たち
です。
周りの人になんて言われようと、
私は自信をもって、彼らの事を信じています。

彼らからすれば、エゴでも押しつけでもない
考えをしているんだと思います。

変に意識しているわけでも、
変に想いを巡らせるわけでもなく、
“自然に” できているんだろうと。

相手にとって本当に”良い” 事を、
自分の損得なしに
真っ直ぐにぶつける。

本来そう在るべきだとはきっとみんな想いつつも、
なかなか簡単にできる事ではないと想っています。

本当に相手のためになるような事って、
その時の相手の痛い所や弱いところを突くから、
相手は少なからずダメージを受けるわけです。

だから、その瞬間に理解されない事が多い。

その時は、嫌われるかもしれない。
その時は、すごく反発されるかもしれない。

人間、「自分の非を認めて受け入れる」って、なかなかできない。
それまでの自分を否定されていたような気持ちになるから。

言葉にすると、すごく簡単なような事に思えるけど、
深層心理の部分からできている人って、なかなかいない。

だからこそ、心のどこかで反発してしまいがちなんだと
自分はそう思っています。

少なからず、今までの自分はそうでした。
心のどこかで、自尊心を捨てきれなかったり、
心のどこかで、”なんでわざわざこんなきつい事言うんだろ”
と、感じたりしていました。

でも、相手だって
好きでそんな事しているわけじゃない。

わざわざ自分から人に嫌われたい人なんていないだろうし
わざわざ自分の労力をさいてまで、相手の事を想うのって、まあしんどいし。

みんな、人に嫌われたくないだろうし
できれば楽をして生きていきたい。
できればおいしいポジションにいられたらいい。

きっと、そう想ってしまう。

そこで
相手の事を心から想って、
自分の損得なしに
真っ直ぐにぶつける。

そんな事ができる人たちに囲まれて、
本当にいまの自分は幸せだなあとひしひしと感じるのです。

まだまだ半人前。
まだまだこれから。

自分の出来ない事を受け入れて、
信じられる人が周りにいたら、
あとは
自分の出来ない事を出来るようにするだけ。
自分に自信をつけていくだけ。

さてさて、めげずに毎日を頑張っていかなきゃねえ(๑¯ω¯๑)

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