私が唯一超えられない人の存在を通してと、manmaの応援。

どんな幼少期を過ごしましたか?
どんなお母さんとお父さんに育てられたの?

この2つの質問って、”その人” がかなりあらわれるものだと思っています。

私が 人生を通じて唯一超えられないと思っている人は母親。
誰に対しても尊敬の気持ちはもっているのだけど、
「みんないいところがそれぞれあるな〜」と感じていて。
ただ、「ああ、この人にはかなわない、超えられない」と思っているのは
唯一、自分の母親の存在。

私のおかんは、
大切な人のことを大切にできて
子どもに好きなようにさせられる、器が大きくて
人に向き合う力がとっても強くて
そして、子どもに弱いところをなんとしてでもみせようとしない、とっても強がりな人。笑
(あ、とっても綺麗な人でした。照)
(誰もそんなこと聞いてないとか要らないよ///)

多分、おかん好きな人はみんな感じてるのかなあと思うのだけど、
自分以外(=子ども)を無償の愛で愛せる”母親” ってすごい

そんな私ももう22歳。
友達との話題も、気付くと、結婚の事だったりする時が最近増えた。笑
それだけ意識する年ではあるということ。

自分の理想の母親ってどんな人だろう。
自分はどう生きたいんだっけ。

それを、おかんとおとんの顔を思い浮かべながら考えてみる。

そしてそして!(これが本題。笑)
「いまの女子大生が5年後安心して母になれる社会をつくる」
ことをビジョンとして掲げ、
そのために身近な事への共感から派生する問題意識に基づくアクションを行う女子大生のチーム
である・・・
manmaのホームページがリリースしたそうなのです!笑
manma
facebookページもあるよ!)
そして「母親から受け継いだ言葉」として
私は、おかんの最も尊敬している姿勢を選びました!
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起こる事にはすべて意味があり、自分の捉え方次第で全てプラスにできるという考え方

もうこのブログを読んで下さっている方はご存知の通り、
私のおかんは去年の2月13日に亡くなりました。
ただ、2000年に余命3年と言われた命が13年もったのです。
そして、おかんは辛い顔や、死への恐怖を一切子どもの前でみせませんでした。

そして彼女はこんな事まで言っていたのです。
「病気を患うまでは、お父さんは遊び人で、家庭の事なんて微塵も省みなかった。
けど、病気になったら改心したの。
家庭を1番に想い、愛してくれた。
ってことは、私にとって病気は、悲しい事というよりも
幸せになるために必要な過程だったんだと思うの。
だっていま幸せだから」
って。

それを聞いた時に、「ああ、この人の事は超えられない」と強く思ったのです。
たとえ目の前からいなくなってしまったとしても、
私のなかにはいつまでも彼女がいる。
そう思いながら今は、強く、生きています。

だからこそ、会える時には最大の愛情で、
親をはじめ大切な人には接して欲しいと強く思っています。
そんな、”当たり前” “いつでもできる” ように思える事ができなくなる日がくるのは
いつくるのかなんて、誰にもわかりません。
(その心境を書いた記事があった・・!笑 ⇒「当たり前なもの」が当たり前でなくなるとき。
私は、親や大切な人に対して、
まず、人への接し方に対して
強いこだわりを抱いているのは、
こういった事がきっかけだと考えています。

これからは私たちが母親となる番。
だからこそ、このmanmaを心から応援したいという意味も込めて
とっても私情な言葉を綴ってみました(`・ω・´)笑

※最近昔のameblo読み返して赤面したばっかりだけど、
こんなことを、懲りずにつづってみた!よ!笑

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