pay it forward、”恩送り”という考え方

東京の雪すごいですね。笑
というよりも、雪による交通機関の麻痺がすごいですね。
雪国出身の私は、雪道を歩くのは慣れておるのです。(ちょいドヤ顔)

先日、尊敬する加藤たけしさんの企画である「HOLSTEE社マニフェストのポストカードをペイ・フォワード(恩送り)する30歳記念プレゼント企画」に応募させて頂いたのですが、なんと当たりまして!ちゃっかりポストカードを頂きました。
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たけしさんありがとうございます!

pay it forwardは、とっても大好きな、そして私が大事にしている考え方です。
人から受けた厚意(親切)を、その相手に返すのではなく、『次へ渡す』

すごく大好きな映像。
これこそ、pay it forwardだと思います。

これは、見返りを求めていない親切心をもっていれば、誰にでもできる事だと考えています。
そして、この想いをもつ人が1人でも増えれば、世界はちょっとずつ、よくなると。

あえて困っている人を探し出すまでもなく、
たまたま困っている人と出会った時にだけ、出来る範囲のことで力になる
ということ。

「世界を変えたい」とか「海外に行ってボランティアをしなきゃ」とか、そんな事を掲げるのもとっても素晴らしい事だと思います。
けど、それより前の話で、日頃から感謝の気持ちをもっていたり、身の回りを第一に大切に”できている”人ってなかなかいないと思うんです。
以前の私はそうでした。
海外の、理不尽な事にばかり目がいって、気持ちばかりが焦って、なにもできない非力な自分を嘆く。
その反面で、家族の事をないがしろにしていたり、困っている友人の力になれなかったり、友人のおめでたい日を祝う事を後回しにしていたり。
大きい事にばかり目がいって、自分の使命感に勝手にかられて、身の回りの事をないがしろにしていました。

最近思う事はただ1つで、
どれだけの人が死ぬ時に自分のことを思い出してくれるのかなって。
どれだけの人と、それほどの関係を築けるのかなって。

そんな事ばかり考えています。

いまの私にはまだ大した力も、出来る事もないので
人を繋げたり、困っている人の話を聞いたり、自分の経験を話したり、
こうやってブログを書いたり。
そんな事でしか、自分の今までの経験や恵みをpay it forwardできていません。

だからこそ、たけしさんからの宿題でもある「「ペイ・フォワード(恩送り)」をテーマにした何かしらの企画を、ご自身の30歳のバースデーまでに実践する」に対して、いまから何をしようかわくわくしています。普段からの心がけは、今までと変わらずですが、具体的に形にすることで、今回のたけしさんからのpay it forwardの気持ちを、より多くの人に派生していきたいと思っています。

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そんな大好きなたけしさんが、奥さんのあかねさんと運営されているのが
こちらの⇒@cafeです。
(お二人とも、とっても優しくて、そして優秀なのです。
 お二人の生活は、楽しそうだし幸せそうだといつも私は思って見ています。笑)

新しいテクノロジー、インターネット、海外、働き方などのテーマで情報発信されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

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