同期の卒業と合わせて、3月31日の心境を徒然と綴ってみる。

同期のみんな、卒業おめでとうございます。
明日から社会人ということで、どんな心境なのかな。

私はあと1年、「学生」という身分に甘えるわけだけど、
みんなはもう甘えるものなしに頑張っていくラインに立つのですね。
嬉しいような、寂しいような、悔しいような、なんだか不思議な気持ちです。笑

昨年は会社の創業に携わっていたり、一面的には、社会に出ているようにみえることが増えていたけど、実際は全然だったなあと今になってより強く思います。所詮私は”学生”という肩書きに守られていて、そして結局みんなからスタートが遅れるのです。一年も長く。
そんなみんなと同じスタートラインに早く立てるように、今年は昨年もより一層死ぬ気で遊んで、死ぬ気でやることやるので、みなさん今年もたくさんよろしくお願いします。

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(ひなたぼっこりーたん)

なんてはじまりになってしまったけど、とっても久しぶりの投稿です。
2014年3月31日。
新年の誓いや宣言をたてた日からもう早3ヶ月。90日。
2014年の4分の1がもう終わってしまったらしい。

ちなみにそんな今日は私のおとんのお誕生日。この1年、本当によく頑張って、踏ん張ってくれました。
おかんが毎年バレンタインに贈っていたはずのネクタイを、弟と一緒に贈りました。なんだか直接渡しにいきたくて、弾丸で帰省。
おとんの顔を見て、直接顔がみれてよかった、わざわざ帰って良かったと、心から思った。

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(ばあばからもらったチョコ。笑)

今年も残り4分の3。こうして、日々はあっというまに過ぎていく。時間はあっというまに過ぎていくし、止める事もできないんだけど、いま隣にいる大切な人とずっと一緒にいれるかも、いまの心地いい環境にずっといられるかも誰も保証なんてしてくれない。
目の前のことを必死にやりきったり、自分に任せられていることをこなすことで、社会人一年目は必死になりがちなのかなとイメージしてみる。
もちろん、何か1つのことをやりきったりすることも大事。責任をおう上で当たり前のことだろう。

ただ、1週間に1度、できれば毎日1回は自分の大切な人に感謝する時間をもつべきだと思う、自戒をこめて。
正直私は昨年、自分のこと、目の前のことで精一杯すぎて、大切な人を大切にする生き方はできていなかった。
大切な人を大切にできていないまま、大切にしたい人が目の前からいなくなったとする。いくら後悔しても、もう一緒にいることはできない。
起こる事には全て意味がある。
私が心から大事にしている言葉。
いくらそうだとしても、自分の不甲斐なさで大切な人を大切にできていなかった事に改めて気付いたとき、本当にショックだった。
不可能だとわかっていても、時間を取り戻したかった。

目の前のことに必死になったり、責任感を強くもつことはもちろん大事なのだけど、優先順位が低くなりがちな、一緒にいるのが当たり前と思ってしまうような近い人たちこそ大切にしてほしい。感謝の気持ちを伝え”すぎる”なんてことはない。普段から、意識していきたいこと。

誰よりも、1番に、大切な人を大切にできる自分でありたいと強く思っています。

とりあえず
同期のみんな卒業おめでとう。
たまには飲みに誘って下さい。
みんなが社会人として花開かせる事、心から応援しているけど、実際すごく寂しいよ!笑

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同期の卒業と合わせて、3月31日の心境を徒然と綴ってみる。」への1件のフィードバック

  1. 全ての事に意味が有り、全ての事は泡沫のこと。
    生きてる意味の重要性は、生きて無いと分からない。

    生きてるって凄いですね。
    そして、怖いですよ。
    だから、大切なんだろうね…。

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