ワンルームでのシェアを終えて−ゆらやっこ邸解散しました!

この記事を2月に下書きにしていて、それから更新できていなかったために、
かなり時間が経ちましたが、postします。笑

ばたばたしていて、ちゃんと文字に綴れていなかったのですが、
昨年末をもちまして、「ゆらやっこ邸」は解散致しました。
(みやこの記事→ゆらやっこ邸解散したこととか、最近のことについて。(※すごく個人的)
IMG_6662 のコピー

半年間一緒に暮らして、
ここまで本気で人とぶつかった事も、
ここまで人と泣いた事も、
ここまで人に知ってほしい・わかりあいたいと思った事も、はじめてでした。それくらい、この半年間はいろんな事がありました。

みやこには、本当に感謝しています。私は彼女と暮らした半年間で、たくさんの事に気付きました。
彼女は、私とは派生しているものが全くといっていいほど違います。論理的、現実的で的確なアドバイスをいつもくれて、思った事をストレートに言ってくれる人でした。

そして、みやこがそばにいて、いつも話を聞いてくれる事によって、私は自分が心から大切にしていることにも改めて気付く事ができました。

第一に、やっぱり「人」が好きだということ。
そして、好きな人には”その人らしく”生きて欲しいということ。 ありのままに生きようとすることは、流れるままに生きるよりもパワーがいると思います。そのなかで、いつも味方にいてくれる人の存在や、何があっても信じられる人の存在というものは、何にも代えられない大切なものです。
自分の大切な人にとって、自分がそんな存在になれたらいいな、これから生きるなかでどれだけの人にとっての、そんな存在になれるかな、と自分の価値をそこにおくようになりました。

第二に、自分には譲れない確固たるものがあるということ。
私は、自分軸が弱い人間だとずっと思っていました。ただ、なんだかそれは違っていて、こだわりとか、譲れないものとか、すっごく強い人間みたいです。笑 自己承認がなかなかできず、他己承認に依存しながら生きている自分だから、自分軸がないと今までは思っていました。
実際はそうではなくて、大切な人を大切にする仕方とか、人への接し方とか、そこには自信をもっているみたいです。
他の人に、それは優しさではないと言われても、もう揺らがないのだろうと思います。私は、私なりのやり方で大切な人を大切にしていく。
その姿勢を貫きとおすために、責任をもって生きていく必要があるのだと、いまは思っています。

そして最後に、わかりあいたいからこそ全力でぶつかる大切さにも。
みやこと同居していて、ぶつかることもたくさんありました。みやこもきっと私に思っていたように、私も「なんで理解し合えないのだろう!」と思った事も少なくはありませんでした。
でも、大切な人とはやはり、ちゃんと理解できるまで話したり、ぶつかったりすべきだと、そんな、小学生の時はあたりまえに思っていたような事でさえ私は忘れていたのだなあと、気付かされました。
自分の損得の感情なしに、自分の素直な気持ちを相手に真っ直ぐにぶつける。(相手の事を心から想うとは

書ききれないほど、大切な事をたくさん学んだ期間でした。だけど、多分もうワンルームでのシェアはしないと思います、当分。笑
そしてきっとみやこは、私にとって何があっても信じられる、大切な人です。

(みやこが誕生日につくってくれたサイト)
スクリーンショット 2014-02-18 18.06.10
Yura’s 22th Birthday/

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