夢中になることと、LifeStylistsと、最近受けたインタビューと。

欲張りな私が陥る感覚。

「最近なにしてるの?」と聞かれた時に、”これだ”って事を一言で伝えられない。
欲張りだから、色々やりたくなる。自分のやりたい事が固まっているわけではないから、色々試したくなる。で、ふとした時に「この半年何してたっけ〜」って悶々としちゃう。自分のそんなスタンスや、これまでしてきた事に対して、後悔をしているわけでは全くないのだけど…
そうであったとしても、何かを「断言できない自分」と対面したときには、自信も揺らいでいくものだ。周りと比較する事は何にもプラス要素はもたらさないと思いつつも、同世代の仲間、友人で、自分の想いをカタチにしようともがいている姿をみると、心から応援すると同時に、なんだか自分が情けない気持ちになってしまうことだって、もちろんある。
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やりたいことって、自分の「気持ち」だとか「信念」「使命」を”どうカタチにして表していくか”って派生していく部分。私は、大切にしている事はずっと変わらない一方で、”カタチにしていく”こだわりとかイメージがまだ生まれていないんだと思う。こうやって言葉にすると、いかに自分が現状に甘えているかを痛感するのだけど。

この前、自分がお世話になっている人に「やるからには夢中でやれ」と言われた。色々手をだすのはいいけど、それは全部に夢中になれる時だけ。自分の”やりたい”って気持ちからのスタートではなく、その場しのぎの返事だったり、妥協だったりっていうのは、最終的に誰のためにもならない。もちろん、そうやって手をだして、なあなあになってしまったものって自分のモチベーションが続いていく事もない。

思い返してみると、心から何かに没頭している時って、感情の揺れ幅が本当に大きくて、毎日限界突破しているような感覚になっていた。毎日のように泣いてたし、大笑いだってしていたし。周りの事がなにもみえなくなって、自分のことしか考えられなくなるくらい辛く凹む日々も多かったのだけど、その限界を突破した時にみえる景色というのは、とっても気持ち良くて。それまでの自分の行動をやっと正当化してもいいと言われるような、報われる瞬間だと感じていた。

そうやって限界突破していくことでしか、自分は成長できない。そうであれば、果たしてこの半年、限界突破した回数は何回あるだろうなんてふと考えてみると、自分を甘やかして、環境に甘えて、夢中になること没頭になることから自ら遠ざかっていた気がする。自分のことをちゃんと信じられる…要するに、自信をもてる自分とは、かけ離れた自分になっていたかも。

そうじゃなくて、もっと夢中になって、もっとがむしゃらになって。もっともっと自分の感情の揺れ幅をひろげたくて。感じられるものを、いーっぱいに広げて、私目線ではなく、相手目線、他人目線で物事を捉えられるように、物の見方が1から100になるように。私にとって、”豊かに生きる”って、そういうこと。

何かに夢中になった時に、もちろん犠牲になるものだってあると思う。全部をいっぱいに抱えたままで、何かに夢中になろうなんて、よほど器用な人じゃないとできないだろう。だって、1つに100気持ちをいれこむとしたら、それカケル物事分の気持ちが必要ということだから。何かを犠牲にしてまで、「これをやりたい」だとか、「貫き通すべき信念」や「想い」をもてる人に、みんながみんななる必要は全くないとは思うのだけど、ただただかっこいいなあと感じる。

何か1つのことに夢中になる必要もないとは思うし、色んなことにチャレンジする事も、素敵なことだとは思うのだけど、そこに強い信念はあるか、自分の譲れない、ぶれない軸はあるか。という事については、常に向き合っていたい。そして、「いまの自分のことは信じられるか、誇れるのか。」ということ。
自分の1番の理解者は自分でしかないのだから、自分が1番に自分のことを信じてあげなきゃね。

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いま、Life Stylistsというプロジェクトを進めています。「夢追う女の子に最高のステージを」というコンセプト。運営にあたっての想いとか簡単に書いてみたので、見て頂けたら嬉しいです。笑
http://life-stylists.jp/archives/210

自分の好きな人と、自分の好きな事ができる。こんな最高の環境はないです。そして、たくさんの人の想いを巻き込んで、のせていく。自分で言うのはなんかあれですが、素敵なサービスにしていきます。そして、私自身が夢中になり、もっともっと周りを巻き込んでいくので、よろしくお願いします。笑

気付く人は気付くと思うのですが、昨年創業していた会社の新事業になります。昨年10月に抜けてから正直、自分にとっては色々な事がありましたが、こうやって元いた場所へと戻ってきました。笑
自分の好きな人と好きな事をやりたい、そんな自分の気持ちに嘘はつけないですね。

そして、久しぶりにインタビューも受けたので、ちらちらっと見て頂けるとこれまた嬉しいです。笑

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http://garage-working.com/archives/4125

韓国帰りの飛行機の中からお送りしました!
@yurachim

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